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ヤッサン一座の紙芝居

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ぼんまるへ(師匠ヤッサンより)



「探偵!ナイトスクープ」
(4月27日関西エリアオンエア)
をご覧いただいた皆様、

たくさんのコメントをいただき、誠にありがとうございました。

親身なアドバイス、励ましのお言葉をいただき、大変感謝しております。



ぼんまるには、できること、できないことがあります。
足りない部分もたくさんあることを分かった上で、
内弟子として預かることを決めました。


はじめて出会ったころは、表情の乏しい男でした。
家族と寝食をともにするうちに、
ぼんまるの表情はみちがえるほどに変わってきました。


ぼんまるは紙芝居に対する情熱に加え、
紙芝居師として大きな才能を秘めています。

その証拠に、弟子入りからわずか数ヶ月後の
世界紙芝居選手権において、6位という成績をおさめました。
人の心に訴えかける何かを持っているのです。


ぼんまるが自分の力で生きていけるよう、
私たちは一緒に生活をしながら見守りたいと思います。

同時に、一切の妥協はしません。
進歩のスピードは他の人に比べて遅いことがあるかもしれませんが、
必ずぼんまるはぼんまるらしく生きていけるようになると信じているからです。



今回、「探偵!ナイトスクープ」に出演させていただき、
ぼんまるの自信にもつながりました。
はじめて、自分でつかんだチャンスでした。



これをスタートに
さらなる飛躍を心から願ってやみません。



「ぼんまるの紙芝居をぜひ見たい!」

という方は、どうぞお声かけください。




それが、ぼんまるにとってもっとも自信となり、
成長するチャンスになります。


改めて、興味をもっていただいた皆様、
コメントをくださった皆様、
応援してくださる皆様、
ありがとうございました。

どうぞ、今後とも応援をしていただけるとありがたいです。



ヤッサン こと
安野侑志

# by infokamishibai | 2012-05-13 10:00 | 弟子の日々 | Comments(0)

TV出演情報でっす。

こんにちは、ご無沙汰してますらっきょむです。
最近は「ご無沙汰」とか「お久しぶり」が定型句になりつつあるというゆゆしき事態となって¥おります。

先日マンガミュージアムの様子が朝日放送「キャスト」というTV番組で取り上げられ、今日はそれを観た視聴者の方々が早速京都まで紙芝居を観に来て下さいました。嬉しいもんです。

ありがたい事に私たち一座を取り上げてくれる方々がまたまた現れました!
しかもいきなりで恐縮ではありますが、明日の放送が2件あります。

一つは、関西テレビ「スーパーニュースアンカー」午後4時48分から。
我が一座の誇るオペラ紙芝居師「ははうえ」が取り上げられます!
声楽のプロであり紙芝居師という異色の存在ははうえ。
オペラ×紙芝居ってどういうこと?という方は是非是非ご覧下さい!


そしてもう1件。
我が一座の最年少にして師匠の最新の弟子「ぼんまる」。
彼が朝日放送「探偵ナイトスクープ」にて取り上げられます。
今、もっともの新しい弟子で(一座内で)注目の男「ぼんまる」。果たしてどのようにとりあげられるのか。
これまた乞うご期待です!

紙芝居は基本ライブです。ですが電波に乗ってその魅力が一人でも多くの方に伝われば幸いです。

# by infokamishibai | 2012-04-26 23:44 | お知らせ | Comments(9)

本とテレビ

どうもご無沙汰してます!
最近は個人ブログに浮気中のらっきょむです。

マンガミュージアムの桜は今が見ごろ!桜の下で紙芝居したいなぁと妄想の日々です。

さて、少しお知らせ!
ヤッサンがインタビューを受けた書籍が先日発売されました。
一座の「始毬」が早速紹介してくれております。

k「人生を決めたあの時」著:吉永みち子

そうそうたるメンツの中のヤッサンの言葉。是非ご一読下さい!


そしてもつ一つ!
昨年暮れに師匠に弟子入りした最新の弟子「ぼんまる」
彼がこの程、朝日放送の有名番組「探偵ナイトスクープ」に取り上げられます!
放送日は4月27日23時17分から!

若者の活字離れTV離れが叫ばれる昨今、どうぞ御覧くださーい!

# by infokamishibai | 2012-04-08 15:10 | お知らせ | Comments(0)

フロンティアエイジに取り上げて頂きました!

こんにちは、らっきょむです。
ヤッサン一座を取材して下さる方も多く、とてもありがたいなぁと思います。
一方で、恥ずかしい話ですが僕自身それらを把握しておりません。
別に僕が広報係という訳でもないので、それらを逐一知らされたりもしてないし、僕自身情報通というタイプでもないので。
あ、あとうちはテレビ無いので、言うてもしゃあないってのが大きいのでしょう。

ですが、今回は珍しくお知らせ。

近畿一円92万部発行の本日付のフロンティアエイジにヤッサン一座が紹介されました。

究極のアナログ文化 紙芝居を世界に発信

ちなみに僕は、この記事で初めてうちの一座のお弟子さん数を知りました。
47人て!そんなおったんや。ちょくちょくお客さんから「お弟子さんって何人いらっしゃるんですか?」って聴かれるけど、師匠は行く先々で知らん間にお弟子さん作ってきはる(こう書くと凄く悪い男みたい!)ので僕も把握できず、「まぁ・・たくさん、いっぱい・・・ゴニョゴニョ・・・」ってなもんでした。
これからは47士とか、なんちゃら48とか紹介させて頂きます!


どーぞ、見てやって下さい。

# by infokamishibai | 2012-03-07 11:45 | 弟子の日々 | Comments(3)

水アメ超盛りで!

2月逃げる!早いですね。
こんにちは、らっきょむです。

先日、紙芝居クラブ講師として行っている小学校のクラブ発表会がありました。
毎年行っているので大体の雰囲気は分かっているのですが、それでもその年毎に一番良い形を模索して試行錯誤の繰り返しです。

一年間付き合ってきた仲間、前回たっぷり準備したとはいえ、毎年ギリギリな感じなのは否めません。
本番に臨めばあとは本人の力、子ども達の力を信じるのみ。
今年はどんな発表になるんやろ・・・。
そう思いながらいつもその時を迎えます。

全校生徒の前で緊張もあったと思います。
本番直前、みんなを集めて
「今日最高の発表した奴は水アメ超盛りな!」 
この言葉の効果があったのかは分かりませんが、子ども達はやってくれました!
誰一人として恥ずかしがって小声になる事なく、照れてごまかしもせず、実に堂々たる発表。
見事な紙芝居でした。
観客の子ども達は勿論、先生や保護者の方からも声があがる。
静かな時は引き込まれているのが伝わってきます。
無邪気な作品もあれば、6年生は6年生らしい卒業を意識した少し大人な作品を作ってきます。
かと思えば大トリを勤めた6年生は断トツシュールな作品で紙芝居らしい笑いと肩の力の抜けた素晴らしい空気にしてくれました。


オマエラ最高や!全員水アメ超盛りだコノヤロイ!
「漫画家を目指す」と言ってる子は「来年も紙芝居クラブに入る!」と言ってくれて僕もグっときました。
ひとまず肩の荷が下りた。
来年は更にパワーアップしていきたいもんです。

# by infokamishibai | 2012-02-25 09:21 | パッキラ紙芝居! | Comments(0)

今更ですが

あけましておめでとうございます。
らっきょむです。
今更ですが、新年のご挨拶です。

年末年始の忙しさのせいにして、ほったらかしてました。ごめんなさい。

紙芝居、やっぱり楽しいです。
面白い出会いもたくさんあります。

その一方でめんどくさい事もたくさんありますが、そういうのんも全て飲み込んでいってこそ良いパフォーマンスができるのだろうと思っております。その清濁合わせた感じこそが紙芝居の魅力!

今年は更に頑張る!
2012年もヤッサン一座をよろしくお願いします!


今年のらっきょむ年賀状。ラーメン食べたいなあー。

# by infokamishibai | 2012-01-25 19:38 | 紙芝居屋さん | Comments(2)

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# by infokamishibai | 2012-01-25 18:42 | Comments(0)

スウェーデンの紙芝居屋さん

こんにちは、ブログ無精のらっきょむです。
最初変換で「ブログ武将」と出たので

「武田軍超こわい

 思わずもらしちゃったよ><

 しかも部下に指摘されるし。味噌って事でごまかしたけど!

  
      いえやす   」

とか書いて炎上する様をひとしきり想像してしまいました。


はい。いらん話しました。
口演をすれば色々と皆様にお伝えしたい出来事がでてくるのですが、今回は海外の方の活躍をご紹介したいと思います。
スウェーデンで活動をされているAmi Skanberg Dahlstedtさん。

スウェーデンでダンスなどをする傍ら紙芝居をなさっている方です。日本文化が大好きで日本舞踊を習いに何度も日本に来られているそうなのですが、今年の春に「紙芝居を見たい!」とマンガミュージアムに来られました。しかもわざわざ前日に連絡を下さる気合の入れよう。それだけでも嬉しくなります。

その日は紙芝居ワークショップの日だったので、常連の子ども達も大はしゃぎしてスーパーカミシバイクリエイトタイムとなりました。いや、ほんとにいい時間でした。

そしてこの秋、Amiさんから突然のメール。
そこには彼女の母国での紙芝居の様子が収められてました。


すごいなぁー。紙芝居どんどん広まっとるですよ。ワールドワイドですよ。
Amiさんのご活躍にこれからも期待しております。


  らっきょむ



# by infokamishibai | 2011-11-03 08:52 | 紙芝居屋さん | Comments(0)

時代を感じる

こんにちは、らっきょむです。

一週間ほど前にブログ更新しようとして必死こいて書いたのに、いきなりパソコンが動かなくなってデータ消えてげんなり。つくづく、じゃじゃ馬さんですよパソコンさんは。

先日マンガミューアムに見るからに怪しげな一団がやってきました。
陣羽織やらやたら青い和風な洋装やら全く忍んでない忍びやら、今日はコスプレの日ではないはず・・・と思っていると、
「一緒に写真とってもらっていいですか?」と。

全然OK!むしろ何事かと気になってたんですよ!
って事でパチリ。


どうやら11月26日27日に映画村で行われる太秦戦国祭り2011というイベントPRで来られたようです。

そう、つまり武士の装束を纏った彼らからすれば農民である私などは搾取の対象であり、戦場で花と散る名も無き足軽に過ぎんのですよ。とりあえず「へへー!」って言っておきました。まぁ実際は戦国時代の農民は結構強くて武士に喧嘩売ったりしてたようですが。
ちなみに、武士と忍者は分かるけど、真ん中の青い子は何どいや?と思った方。
あの青い子は映画村で行われる「太秦戦国祭り」のキャラクターなんです。
映画村マスコットといったら「かちん太」だろう、という京都通の方おられるでしょう。どうやら様々な経緯があるようです。

今までの映画村のイメージを吹き飛ばすキャラクターに登場当時は話題になった様子。
専用ホームページがあり歌まで作る懲りように軽く衝撃を受けます。
そしてその中でのかちん太の浮きっぷりに「漢(おとこ)」を感じました。 

興味のある方は当日、是非足を運んでみて下さい。

戦国時代といやぁ大河ドラマみたいなイメージがあったけど、最近は違うんですね。時代を感じる(戦国だけに!)。
色んなアプローチがあって面白いと思います。
個人的には「風林火山」とか「独眼竜正宗」みたいな「燃え」の方が好みですが、武将の逸話とかも講談なんかでその時代時代のブームで作られたりもしたんやし、解釈は自由だよなぁほんまに。
うちのスタッフの官兵衛は「ヤッサン一座忍法帳」とか書いてるし。

とりあえず我々も萌えキャラを作らねばならんのでしょうか。
いや、むしろ私が萌えキャラになるべきなんでしょうか。

「ぼくのかんがえたヤッサン一座の萌えキャラ」とか募集すんのも面白いかもしれん。
ほんまに来たら対応に困るけど。

# by infokamishibai | 2011-10-09 07:49 | Comments(0)

目で、耳で、魂で感じろ!

こんにちは!更新サボリングしてました、らっきょむです。

夏の間なんやかんやとしており、最近は手軽なツイッターでつぶやいてばっかりでブログは放置してました。
夏休みはやっぱ忙しい!ってのは言い訳ですね、すいません。

実は先日、9月8日にちょっと特別な公演がありました。
兵庫県立芸術文化センターにてあ歌と紙芝居の公演があったのです。
声楽家にして我が一座のメンバー「ははうえ」による『音楽室の怪人』というイベント。
第一部はヘンデルやらなんやらモロにクラシックなコンサート。
そして第二部は一座の紙芝居という変り種イベントです。

私は当日舞台裏にいたので、ははうえの独唱の様子は見れませんでしたが、さすがは声楽の先生。美しい歌声はばっちり響いておりました。
第二部に私はちょろっと登場しました。が、今回私の頑張りどころはこの日のために描き上げた新作紙芝居「黄金ハート」。

そう、名前からしてお察しのとおり「黄金バット」のパロディです。パロディといえど、子どもの心の機微を描いた本作、夏の間にしこしこと描いておりました。おそらくらっきょむ史上もっとも可愛らしい女の子が描けた筈。
昔から落書き好きでしたが、何年か前に父に「お前は男しか描かんのう、女に興味ないんか」と言われていたので、それを乗り越えるべく今回頑張りました。うん、オッサンスキーな私にしては頑張りました。
まぁ描けば描くほど、「もっと絵うまくなりてー」と思ってまうのですが。くそう。

見に来て下さった方々ありがとうございました。
当日、ロビーで紙芝居してたら懐かしい面々にも会えました。次に会うときはもっとデカイ男になっていたいもんです。


ちなみに今日はマンガミュージアムで紙芝居。
日本語の通じない外国人と絵の見えない盲学校の児童をを前にしての公演。
しかしそれらの壁をふっとばして通じる「黄金バット」!改めてすげえです。
Soul to soul.
なんてバリアフリーなんだ黄金バット!「おまえがナンバーワンだ!」とべジータもきっと呟いた事でしょう。

盲学校の子らは紙芝居を見に(聞きに?)マンガミュージアムに来たみたい。落語じゃぁねぇのに。うれしいなあ。
実際は耳で聞くってより、目以外全部で楽しんでくれてました。
まだまだ紙芝居の世界は広がっていくんやな、勉強になった。

# by infokamishibai | 2011-09-23 00:00 | 口演 | Comments(2)

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