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もっともっと紙芝居!

今日のマンガミュージアムでは養老孟司館長と市田ひろみさんの対談、及び養老館長の講演会が行われました。
その効果でしょう、普段に比べて客層の平均年齢が高い高い。

しかしまぁ、紙芝居小屋には関係ありません。いつもと同じように大人も子どもも集まります。
マンガミュージアムに来て思いもかけず紙芝居に出会う人もいれば、初めから紙芝居目当てで来てくれる人もいます。

今日来た人もそんな人。
お母さんと18歳くらいの親子連れでした。
聞けば、女の子の方は小学生のころから今もずっと紙芝居を作り続けているのだとか。コンクールでの受賞暦も多数あるようです。
すごいなぁ、 私よりもずっとベテランさんです。

黄金バットの迫力が凄かった!と、喜んでくれました。その後、次の口演まで延々紙芝居談義。
紙芝居仲間…というか業界というか。こういう人脈は素直に嬉しい。何かと参考になる話も聞けました。
個人的には、私のオリジナル作「どんどどぉん」も観て頂き感想を聞きたかったのですが、それはまた別の機会にお預けとします。
彼女には是非とも、これからも紙芝居を続けていって欲しい。

やっている人が増えれば、その分全体のレベルが底上げされる。
紙芝居はアマチュアでされている方は多いけど、本腰入れてやっている方は少ないようです。
せっかくの貴重な日本の伝統文化、もっともっといろんな方が参入していってくれても面白いと思うのです。
お互いの作品で、刺激を受けたり、焦ったり、打ちのめされたり、その中でこそ紙芝居の面白さがより磨かれていくのではないでしょうか?

   らっきょむ
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by infokamishibai | 2008-08-03 22:59 | 口演