口演ご依頼・紙芝居制作お気軽にお問合せ下さい。 電話072-737-1093   メールkamishibai888@gmail.com ホームページ http://www.kamishibai-y.com/    


by infokamishibai
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2008年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

黄金バットHAHAHA!

春休みに入ったからか、最近MM来場者がグンと増えております。
昨日は海外からのお客様が多く、「ハッハッハ」の黄金バットと無言語紙芝居が大盛況でした。
中でも取材に訪れた方がとても気に入ってくれて、黄金バットの笑い声を「HAHAHA!」と微妙にアメリカンヒーローに真似しながら去っていきました。
ただその後、細かい質問を受けた時に自分の英語力の無さを痛感しましたが……ははは!

かわって今日は子どもが大勢来場しました。
児童館の子ども60名が一気に紙芝居を観にきたのです。他のイベントなどでは100人200人の子どもの前で演ずる事は多いのですが、ここマンガミュージアムではやはり圧倒的に大人の来場者の方が多いので、今日はまれな日です。
京都市事業の「源氏物語千年紀」の一環としてMMと師匠が作り上げた、新作「らぶらぶらぶ~ん」を上演。クイズが豊富に入っており、子ども達がガンガン手を上げてきます。

嬌声を上げる子、おずおずと手を上げる子、弟の手を引っ張っている子、目の血走っている子。
…色んな子がいます。

子どもパワーが強いとそれだけで、同じ演目でも雰囲気が大きく変わってくる。何が飛んでくるか分からない子どもとの紙芝居は、演じる方にも大きな勉強となります。

「紙芝居百年展」も残すところあと一週間です。まだの方は是非お越し下さい!
[PR]
by infokamishibai | 2008-03-25 23:43 | 口演
成るか!?“紙芝居可視化した「バカの壁」”・・・。
「紙芝居を勉強したかったら“バカの壁”を読め!!」が、養老館長と紙芝居対談をした感想です。
不可能か?とは思いつつも「この本を丸々紙芝居化したい」とも思ったことです。
その真髄といわれるページを「4コマ紙芝居」にしました!!
そのひとコマを紙芝居にしました。とても楽しそうに笑っていた館長の様子を見てホッとしました。さてそれは、どこのページでしょうか?ヒントはそのまま4コマ紙芝居になる箇所です。さてどこでしょう?興味のある方は、そうぞお出かけくださって 「バカの壁」の4コマ紙芝居をリクエストして下さい。

極秘情報を公開!

“バカの壁”は紙芝居の教科書、その理由は・・・・。アッサリと極秘を教えましょう。
『人間であればこうだろう?』と示されているところです。それをそのまま、子供に変換してみて下さい。
「子どもであればこうだろう?」です。
「えっー?コレって ゲ・ン・ジ・モ・ノ・ガ・タ・リ・・・?」
多くの大人達は自分の中に「子ども」という年輪を経ないまま大人になってしまったようです。今、オモシロイ!!と注目されている“らぶらぶらぶ~ん”は「子どもだった自分なら見てしまうだろうなー」と自分を客にして考えた「源氏物語」です。
日本人よりも多く読んでいるといわれる外国の方々が“これはオモシロイ!!”と見ています。紙芝居百年展 あとわずか!!

                            2008年3月17日 安野侑志
[PR]
by infokamishibai | 2008-03-17 09:38 | 弟子の日々

右手和子さん来る!

本日は東京から来られた右手和子さんの公演がありました。
私達の行なっている「街頭紙芝居」とは違い、「印刷紙芝居」と言われる紙芝居の公演です。街角にやってくる紙芝居のおっちゃんではなく、幼稚園などで先生が上演する紙芝居…と言えば、わかりやすいでしょうか?
私達が普段使用する自転車に据え付けている舞台ではなく、マイ舞台を持参しての公演です。

いつも、私達が目にするものとは違う紙芝居。それはもう私はウキウキでした。
絵の力を最大限に活かし、静かで、時に声が体に心地よく染みる世界。
何かと学ぶものも多くありました。

本当は今日は私達一座の公演は無い予定だったのですが、海外からのお客様が来られ、急遽公演をしました。黄金バットでハハハと笑う。
笑い声は万国共通と改めて感じたしだいです。
                                   らっきょむ
[PR]
by infokamishibai | 2008-03-09 22:04 | 紙芝居屋さん

色んな街頭紙芝居

今日のマンガミュージアムはゲスト紙芝居師に大阪で活動されている街頭紙芝居師・杉浦貞さんが口演をされました。
同じ街頭紙芝居といっても私の師匠ヤッサンとはかなり違う雰囲気です。
師匠曰く
「実際子どもの頃はひとくちに紙芝居屋さんと言っても、オジサンそのものが一人一人大きく違っていた。」
との事。

杉浦さんの口演が終わり、15時、16時はちゃか丸さんとワタクシらっきょむとで口演を務めさせていただきました。
杉浦さんから数えて全5回全て見られた方もいれば、最後の回を見て話し込んでくれた絵本作家さんもいました。

面白い

ここには日々、出会いがあります。
                                       らっきょむ
[PR]
by infokamishibai | 2008-03-02 02:06 | 紙芝居屋さん

2月の幸福者

2月ももう終わりですね。
2月逃げる…足早に去り往く、そのラスト二日間のお話をします。

2月28日、木曜日
師匠ヤッサンがMMで口演をする一方で、
ワタクシらっきょむは、大阪府は能勢町の小学校の紙芝居クラブの学内発表会に出席しておりました。
そう、能勢のある学校には、なんと全国にも珍しい紙芝居クラブがあるのです。
そこの講師を以前は師匠がやっておりましたが、昨年度からは私がその任に当たらせて頂いております。今、紙芝居クラブで作っているのは、MMでもお馴染みの四コマ紙芝居よりも更に短い、一コマ紙芝居です。
四コマ紙芝居と同じように「ココロ何色?」を合言葉に子どもたち一人一人の心の中を描いてもらう。こころのオシッコをじゃぶじゃぶと流してもらっています。

四コマと違うところはその名の通り、紙の枚数が1枚だけという事。

たった1枚の絵に言葉を添えて表紙をつける。

必然、それは詩になり、その人だけの心象風景となる。
笑える話、日記風のもの、味わい深いもの…様々です。
まさにその時、そこにしか居ない個人の存在が映し出されます。

発表会は時間の都合で、5,6年生は実演、その他の学年は展示…とさせて頂きました。
ですが、そこには一人一人の紙芝居宇宙が表現されています。なるべく多くの方に子どもの感性の爆発に立ち会って頂きたい。一人一人の抱える宇宙を見て、そしてまた自分自身の宇宙を表現して欲しい…と感じます。

これは…と感じた方は、土日祝のMM口演終了後の四コマ紙芝居作りワークショップにお越しくださいね!

明けて2月29日、金曜日
うるう年のオマケの1日…なんて言ったら今日という日に怒られそうですね。

今日は午後1時から京都市立竹田小学校の2年生児童64名が来られました。
普段は大人のお客さんが多く、文字通り「大人しい」事もあるMMですが、この時ばかりは違います。
溢れ返る子どもパワー。 歓声! 笑い声!! 交差するツッコミ!!!
子ども達の声が時に一つの巨大なカタマリとなって、時に細かな千のつぶてとなって演者に降りかかってきます。否が応にも自分の中のエネルギーを引き出される命のぶつかり合い。

最後は言葉の無い紙芝居の大合唱をして笑い転げてオシマイオシマイ。
なかなかお目にかかる光景ではない。
今日、この時間帯に来られた方は幸運と思います。

かくいう私が一番楽しんだ幸福者かもしれませんが。
                                     らっきょむ
[PR]
by infokamishibai | 2008-03-01 01:44 | 口演