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ライブ!

紙芝居はライブ!
平日に比べ土日は子どもが多く、普段演じている演目もお客さんによって、その様相を変えます。

毎日演じている演目「らぶらぶ・らぶ~ん」にも思わぬ変化が現れれました。
いつもの劇中クイズ、平安貴族の男性を指して
「この男の人の名前は何でしょう!?」

普通は三択の中から答えを選んで頂くのですが、何と8歳くらいの子どもが三択を聞く前から手を挙げました。

うお、凄い!この子答え知ってんのか!!
そう思って回答を尋ねると、

本人は満面の笑みで


「鳥羽一郎!」


いや、平安時代やから!
どっから出てくんねん鳥羽一郎!そもそも、あの年で鳥羽一郎を知ってること自体がビックリです。

会場は大爆笑。
もちろん正解ではありません。
ありませんが、面白かったから、景品あげちゃいました。

子どもは何が出てくるかわからないビックリ箱。
つくづくライブである、と思わされます。
気を抜くと足元をすくわれる。ですが、だからこそスリリングで面白い!

  らっきょむ
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by infokamishibai | 2008-06-21 23:17 | 口演

万里の長城だ!

中国から来た若い娘さん3人組。
MM館内呼び込みで会うなり、キャイキャイ騒ぎ出す。

娘さんがカタコトながら上手な日本語で聞いてくる。
「これ、火を消す道具ですか?」

これ……拍子木。

あぁ、「火の用心」ね。よく知ってらっしゃる。
でも、これをどう鳴らしたって火は消えんでしょう。きっとそれも分かってるんだろうけど、自分の扱える限りの言葉で話してくれてるんでしょうね。
歌舞伎のような拍子を鳴らすと分かってくれたようです。

後はお互い、通じるかどうか分からんやりとりを繰り返す。
結構日本語分かってるみたい。凄い、勉強してるんだろうな。日本文化大好きっ子でしょうか。
ブルース・リーに憧れた私の衣装は、本場の方にはどう映るんでしょう?
いずれ、衣装も変えようとは考えておりますが。

「通じてるかな?」「伝えよう」という姿勢が、互いを前のめりにする。あんまりキャイキャイ騒ぐもんだから、私も鼻の下がテロンテロンに伸びてしまうよ。

デヘヘ
いかん、これじゃ鼻の下が万里の長城だ!

早々に切り上げて、紙芝居の本番を迎える。
口演には韓国からの家族連れもいらしていて、日本、韓国、中国とお隣さん同士の国の口演でした。日頃から、海外のお客さんは周りを気にせず笑ってくれて気持ち良いな、と思っていたのですが、、
今回一番豪快に笑っていたのは、日本のおばちゃん。

おばちゃんが集まった時の、壁を感じさせないパワーは凄いですね!
国際紙芝居として、是非取り入れたい!


明日は東京は浅草寺にて師匠が口演!
フーテンの寅さんならぬ、紙芝居のヤッサン、是非見て下さい!

 
   らっきょむ
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by infokamishibai | 2008-06-20 11:52 | 口演

パッキラ日和

こころナニ色?
絵が描けなくてもいい。お話作れなくてもいい。
今のこころの色だけでも塗ってみよう。
自分でも思いもよらない、自分だけの紙芝居ができるから。

こころの中を4コマの紙芝居に表す「パッキラ紙芝居ゼミ」。その第2回が本日行なわれました。
第2回ともなると、参加者も手馴れたモンです。
いきなり油性ペンで、迷い無くガンガン描いていく。

出て来た作品に自然に拍手が捲き起こる。大人も子どもも関係ないです。みんなすげーー!!
紙芝居屋さんとしては少~し打ちのめされますよ。

パッキラ紙芝居は今後も毎月続けていきます。興味を持たれた方、是非お問い合わせください!!
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by infokamishibai | 2008-06-08 23:57 | パッキラ紙芝居!

京カレッジ

本日、京都駅前にある京都キャンパスプラザにて「京カレッジ」という市民の方々に向けた講座に行って参りました。
「プロの紙芝居師による表現力とコミュニケーション力のスキルアップ講座」と題しまして、一年かけてのヤッサンの講座が今日から始まったのです。
ワタクシらっきょむは、その手伝いに行って参りました。

一般の方向けと来ていたので、割と高めの年齢層を想定していたのですが、行ってビックリ。若い女の子だらけではないですか!!
MMや、大学の講義なので見てきたことではありますが、パリッとしたイマドキの若い子が嬉々として「黄金バット」を楽しむ様はやはり不思議な光景です。ハハハ。
どうやら、皆さん保育士さんや、その卵の様子。
あとから、もうちょっと高めの年齢層の方々も来られましたが、ここに来ている人は皆、「現場で活用できるスキル、考え方」を求めているようです。

「想像していた紙芝居と全然違っていた。けどオモシロイ!」
と、師匠の紙芝居に感嘆しながらも、しっかりと紙芝居から色々な事を汲み取っていました。それだけに今後刺激的な講座になる事を期待。

これを機に紙芝居にもっともっと興味を持ってくれたら嬉しいです。
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by infokamishibai | 2008-06-07 23:59 | 弟子の日々

アットホーム

平日は人が少ない。
そんなだから、本日のMMでの公演はとてもアットホームな雰囲気。
こんな日は、お客さん一人一人の顔が良く見えます。
観に来てくれた4歳の男の子に「紙芝居観た事ある?」と聞くと、

「ある。スコットランドで観た。」

え?スコットランド!?
聞けば、今年まで1年ほどスコットランドにいたのだとか。
どんな内容かは知りませんが、いまやスコットランドでも紙芝居が見られる時代のようです。すごいなぁ。

笑う人、感じ入って涙を溜める人。
一人一人の顔を見た時、
これぞ紙芝居屋冥利に尽きます。
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by infokamishibai | 2008-06-06 22:25 | 口演