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ワークショップしてます

こんにちは
らっきょむです

MM紙芝居小屋が移転し、上演時間も変わってから3ヶ月が経とうとしています。
その間、様々な人が訪れてくれました。常連のお客様からも色々意見を頂きます。
「外からも盛り上がりが伝わるし入りやすくなった!」
との意見から
「前のが広くてもっとたくさんの人と観られたのに…」
との子どもの声まで。何事も一長一短であるなぁと思います。

しかし、今回最大の変更点である「紙芝居ワークショップ毎日開催!」に関しては、今回の部屋で良かったのではないでしょうか。
以前も書きましたが、平日は日本人はぼちぼちですが外国人観光客がとても多い。そんな中、今回の部屋の位置取り上お客様は何気なく紙芝居小屋に足を踏み入れてくれます。そして、日本語も分からぬままに4コマ紙芝居を仕上げていくのです。
これがまた面白い!
ネタの面白さもあるでしょうが、それより何よりお互い言葉の通じない同士が心を通じ合わせるその瞬間が面白いのでしょうね。日本人よりも表現豊かなパフォーマンスを見るにつけ文化の違いってのを感じます。最後には握手をして彼らは部屋を後にする。

我々も負けてられません。
日本発祥の紙芝居なんですから!
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by infokamishibai | 2010-06-30 16:06 | パッキラ紙芝居!

昼下がりの血みどろ劇場

どうもこんにちは、らっきょむです。

今日も行って参りました。
恒例の地元小学校の紙芝居クラブ。

いやー、楽しいなぁ。
子ども達それぞれに作品作ってもらうと、それぞれの作風が出る出る。
おおざっぱに分けると男の子は勢いで描く傾向が強く、女の子は丁寧に描く子が多い。ま、あくまでおおざっぱなので、全ての場合がその限りではありませんが。
とある女の子は男の子の倍以上の時間をかけて素敵な絵を仕上げてくれます。時間内に終わりそうやなくても、これはあえて急かしたくないなぁ。彼女の世界をまずは存分に描いて頂きたい。

本日の作品は、男子のはほとんどがスプラッタ方面に走っていました。彼らの間でのちょっとしたブームなんでしょうか。小学3年生にして好きな映画が「死霊のはらわた」とかだったりしたら、それはそれで将来が楽しみやなぁ。

子ども達の描く血みどろは往々にして恐怖の描写ではなく、むしろギャグとして扱われている。これって要するに、環境が本当に平和って事なんでしょうね。彼らの作品の揚げ足を取るように「教育上よくない」とか、そんな事は言いません。こういうのが好きな時期ってやっぱりあって、そして大体は勝手に飽きていくもんやと思うからです。子どもたちも、自分たちが切れば血の出る存在って事は勿論分かっているのに、だけども本当にたくさんの血が出て生き死にさ迷うような体験や、またそれを目にする機会は少ない。そういう意味ではむしろ、血に興味を持つ事自体は健全でしょう。

彼らがこの一年間でどのように作風を変化させていくかが楽しみです。
そして、女の子の丁寧な話づくりや絵づくりも取り入れていけたら、もっと楽しいやろなぁー、、とか思ってしまうのはオトナゴコロなんでしょうか。
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by infokamishibai | 2010-06-10 23:25 | パッキラ紙芝居!