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時代を感じる

こんにちは、らっきょむです。

一週間ほど前にブログ更新しようとして必死こいて書いたのに、いきなりパソコンが動かなくなってデータ消えてげんなり。つくづく、じゃじゃ馬さんですよパソコンさんは。

先日マンガミューアムに見るからに怪しげな一団がやってきました。
陣羽織やらやたら青い和風な洋装やら全く忍んでない忍びやら、今日はコスプレの日ではないはず・・・と思っていると、
「一緒に写真とってもらっていいですか?」と。

全然OK!むしろ何事かと気になってたんですよ!
って事でパチリ。
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どうやら11月26日27日に映画村で行われる太秦戦国祭り2011というイベントPRで来られたようです。

そう、つまり武士の装束を纏った彼らからすれば農民である私などは搾取の対象であり、戦場で花と散る名も無き足軽に過ぎんのですよ。とりあえず「へへー!」って言っておきました。まぁ実際は戦国時代の農民は結構強くて武士に喧嘩売ったりしてたようですが。
ちなみに、武士と忍者は分かるけど、真ん中の青い子は何どいや?と思った方。
あの青い子は映画村で行われる「太秦戦国祭り」のキャラクターなんです。
映画村マスコットといったら「かちん太」だろう、という京都通の方おられるでしょう。どうやら様々な経緯があるようです。

今までの映画村のイメージを吹き飛ばすキャラクターに登場当時は話題になった様子。
専用ホームページがあり歌まで作る懲りように軽く衝撃を受けます。
そしてその中でのかちん太の浮きっぷりに「漢(おとこ)」を感じました。 

興味のある方は当日、是非足を運んでみて下さい。

戦国時代といやぁ大河ドラマみたいなイメージがあったけど、最近は違うんですね。時代を感じる(戦国だけに!)。
色んなアプローチがあって面白いと思います。
個人的には「風林火山」とか「独眼竜正宗」みたいな「燃え」の方が好みですが、武将の逸話とかも講談なんかでその時代時代のブームで作られたりもしたんやし、解釈は自由だよなぁほんまに。
うちのスタッフの官兵衛は「ヤッサン一座忍法帳」とか書いてるし。

とりあえず我々も萌えキャラを作らねばならんのでしょうか。
いや、むしろ私が萌えキャラになるべきなんでしょうか。

「ぼくのかんがえたヤッサン一座の萌えキャラ」とか募集すんのも面白いかもしれん。
ほんまに来たら対応に困るけど。
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by infokamishibai | 2011-10-09 07:49